医学部進学のための自分にあった予備校選び

薬剤師になるか、その他の医学に携わる職種に就くか

学校

只でさえ大学の中で難易度の高い事で知られる医学部。第一志望の大学に合格出来ず、でも私立大学に通う費用は親に頼めず、医者になるか、薬剤師になるか、その他の医学に携わる職種に就くか、正直高校生の私には明確でない、そんな曖昧な気持ちだったから不合格だったかななど悩みながら、それでも必死に努力した今迄を棒に振りたくない、諦めるのは未だ早い!せめて1年間予備校に通って来年を最後のチャンスにしよう。 そう決めてから自分に合った予備校を探す日々が始まりました。受験に向かって全力投球だった時には全く興味もなかった予備校ですが、実際に自分が入学する為に色々探すと実に多種多様な学校がある事を知り、かえって選択肢の多さに悩む事をなりました。 そこで同じ悩みに直面している人に少しでも参考になればとの思いで、私の第一希望の医学部合格を目指して入学した予備校選びの秘訣を伝授します。



旧帝医学部受験学院
医学部 予備校 寮

目指す大学の出身者や関係者が経営する予備校の方が

ノート

まず、全国展開している大手校が絶対良いとは限らない事を知ってください。確かに全国展開出来る財力がある学校は、宣伝にも費用を費やせますし、有名で人気の講師陣を揃える事が可能です。しかし、一番大切なのは自分の合格したい大学に精通した講師が在籍しているかと問われれば、案外不在のケースが多いのです。 規模は関係なく、自分の目指す大学の出身者や関係者が経営する予備校の方が断然お勧めです。大学によって指導方法や大学教授の特徴が異なります。最先端の研究に重きを置く学校か、長年の課題を懇切丁寧に教えてくれる学校か、最終目的は医師免許の取得という点で多くの医学部が共通していますが、一口に大学の特徴を表現するのは実は困難です。