医学部進学のための自分にあった予備校選び

物理学賞受賞者を多く輩出している大学を第一志望に

学校

私は元々物理が得意(興味があり)、そこから医学の道を目指す事にした経緯から、物理学賞受賞者を多く輩出している大学を第一志望に選びました。大学不合格だった理由は、物理以外の科目で点数を稼げなかったからです。つまり、私に必要なのは物理以外の項目に的を絞って指導してくれる学校だったのです。 こうして少しずつ自分の強みと弱点を知り(分析し)、並行して予備学校の特徴を知る事で、無限大に思えた学校から、消去法で絞られて来ました。 後は立地条件と1年間の学費との兼ね合いですが、全て親任せには出来ない(そもそも現役合格出来なかった私が原因で余計な費用を支払ってもらう嵌めになった訳で)ので、私の勉強の合間に可能なアルバイト代も含めて計算しました。



無事第一志望の大学に合格する事が出来ました。

ノート

一人暮らしは無駄な経費が多いので、自宅から通える範囲且つアルバイト先も学校と自宅の往復のエリアで決めました。 あれから1年、お世話になった全ての講師の先生に感謝してもしきれませんが、無事第一志望の大学に合格する事が出来ました。それもこれも、予備校選びを間違えなかったからかな、と思います。考えると疲れますが、学校選びは実に重要です。経験上、不合格で打ちのめされている場合ではありません、今、頑張って貴方に合った学校選びが出来るかどうかで、来年笑えるかどうか決まると言っても過言ではありません。 どうか貴方に合った学校に出会えますように。そして志望校に是非合格してください。